製造分野

製造分野

アート電子では、マイコン設計のみならず幅広い生産実績と高い技術を駆使しながら
インフラ向け機器や製造工場向け産業機械、放送・通信機器、医療・福祉機器、
ハーネス製作などの新規開発から量産までと幅広い分野の製品を生産しています。

開発依頼をされたお客様の都合でごく一部のみを紹介しております。
新規開発を検討されている方はジャンルや実績に捕らわれることなくお気軽にお問合せ下さい。

産業機械分野 インフラ向け産業機械

産業機械分野
ー インフラ向け

鉄道車両向け各種制御装置・制御盤
  • ◻︎空調制御装置の基板設計・ユニット製作。
  • ◻︎振子制御装置の筐体設計・基板設計・ユニット製作。
  • ◻︎各種検査装置・モニタリング装置を設計・製作。
  • ◻︎起床装置の回路設計・コントローラ設計。
  • ◻︎各種制御盤の製作。

    ー 鉄道事業分野で幅広く活用されています。

製造工場向け

ー 製造工場向け

半導体製造装置
  • ◻︎ローダー部の制御回路と基板の開発・コントローラユニットを製造。

    ー 半導体製造現場で求められる高い信頼性を支えています。

ギア検査装置
  • ◻︎バイクや乗用車のギアの噛み合わせ測定をする装置を開発・製造。

    ー 大手バイクメーカーの国内、海外の製造工場で利用されています。

DC/DCコンバータ
  • ◻︎市販電源ユニットをベースに専用組込モジュールを開発・製作。

    ー 大規模倉庫の自動搬送台車等に採用されています。

磁束密度測定器
  • ◻︎磁束密度測定器の据置タイプとハンディタイプを開発・製作。

    ー 磁粉探傷試験の現場で活用されています。

商業店舗向け

ー 商業店舗向け

  • ◻︎売上管理用端末とネットワークシステムの開発。
  • ◻︎販売促進用展示什器の電気回路設計・製作。

    ー ご相談いただいた様々な用途、演出に合わせて開発しています。

放送・通信分野放送・通信

放送・通信分野

音声放送システム
  • ◻︎公官庁向けにスケジュール配信が可能な放送システムを開発・製作。

    ー J-Alertをはじめとした緊急放送にも対応しています。

遠隔監視装置
  • ◻︎放送局向けに無人施設で稼働している機器の状態監視装置を開発・製作。

    ー 東京スカイツリーにも設置されています。

医療・福祉分野 インフラ向け医療・福祉

医療・福祉分野

成分検査装置
  • ◻︎成分検査装置のメインコントロール基板を開発・製作。
    装置内のノイズ対策も担当。

    ー 医療検査の現場で早期の癌の発見に役立っています。

見守り装置
  • ◻︎家電の稼働時間をモニタリングする装置を開発・製作。
    異常検知時にSMSの発信が可能。

    ー ひとり暮らしのお年寄りとそのご家族に安心を届けています。

ケーブル・ハーネス・オプションパーツケーブル・ハーネス・オプションパーツ

ケーブル・ハーネス・オプションパーツ

回路内蔵アダプタ
  • ◻︎設置型の装置や産業用PC等の様々な製品に対して
    ノイズ対策パーツや機能追加用のオプションパーツを開発・製作。

    ー リリース済みの製品と仕様、規格を合わせながら柔軟な開発を行います。

D-subケーブル
  • ◻︎顧客要望のオーダーメイドケーブルを設計・製作。

    ー 圧接、圧着、はんだ付け等の様々なコネクタ形状や電線タイプに対応可能です。支給部材の有無や用途、見込み数量に合わせて最適化提案を行います。

品質向上への取り組み

不具合対策・調査体制への備え

不具合対策・調査体制への備え

製品出荷前には万全の検査を行っています。
トラブル発生時には原因調査を行い再発防止に努めるため、社内での調査・対策を図る体制と検査設備を整えています。

故障・調査・解析など

様々な状況にそなえ、常に検査・調査・解析を行える設備を整えています。

  • X線検査装置

    X線検査装置

  • マイクロスコープ

    マイクロスコープ

  • 実体顕微鏡

    実体顕微鏡

アート電子のこだわり「手はんだ」技術

  • アート電子のこだわり 手はんだ技術
  • アート電子のこだわり 手はんだ技術
  • アート電子のこだわり 手はんだ技術

アート電子が「手はんだ」職人を育てる理由

アート電子が関わるインフラの案件では20~30年同じ基板を使用しているため、昔の基板を修理する場合も多々あります。修理や改造には通常の製作時よりも高度な手はんだの技術が必要です。部品の状態が悪く機械による実装ができない場合や、基板の一部が壊れ全てを作り直すのが難しいといった場合にも職人の技術で臨機応変に対応できます。
また、小ロット生産や試作時に初期コストを抑える効果が期待できます。
産業機械の分野では、今までもこれからも「手はんだ」は欠かすことのできない技術です。

日本のインフラは様々な技術で支えられていますが、アート電子もその一翼を担い、日本の生活を支えていきたいと考えています。